子供用防刃ベスト
防刃ベスト子供用が必要な時代になってきたのではないでしょうか?先日起きた秋葉原での事件等、いつどこで自分の子供が巻き込まれるか分かりません。子供を心配する親達がネット上で防刃ベストを探している人も多いようです。子供用の防刃ベストは実際にはなかなか見つかりにくく、子供用では耐刃Tシャツが発売されています。実際に耐刃Tシャツの売り上げが急激に倍増しているほどです。価格的には、3万円程度となっているので決して安いものでありませんが、わが子の命の大きさには代えられません。重さも軽量化されていて、素材が通常の繊維よりも4~5倍の強度がありますが、着用していてもやわらかく動きやすくなっています。他にも手袋も売られており、こちらも飛ぶように売れているようです。このように、今の時代は自分の身は自分で守らなければいけないようになってしまっている事に悲しささえ感じてしまいますね。
防刃ベストチョッキ(FRP)
- 防刃ベストはこちら
様々な防刃ベストが揃っています。価格帯も幅が広いので予算に合わせて選びましょう
現在売られている防刃ベストチョッキ(FRP)は、なんと重さ1.18kgと軽量化されたものとなっています。よって、長時間着用していても疲労感もありません。素材に金属板を一切使用しておらず、とてもやわらかいものとなっているので、あらゆる動きに合わせる事ができます。従来のごっついイメージの防刃ベストチョッキとは大きな違いですね。また、メッシュ素材を使用しているので通気性にも優れており、肌着の上に直接着用する事ができます。価格は、3万円弱となっていますが、何が起こるか分からない現代社会で自分を守る道具として必要かもしれませんね。
防刃ベストについて
防刃ベストは、防刃チョッキともいい刃物による攻撃から身を守るための防具の事で、ケブラーという強化繊維を使用しており金属板を縫い合わせて作られています。よって、警察官等のように危険をともなう職業の人の為に防刃ベストや防刃ジャンバーなどが製造されました。しかし、近年起こる通り魔事件等から、誰でも購入できるようにと銃弾ではなく刃物に対処した子供用から大人用の防刃ベストも製造されるようになりました。従来の防刃ベストとは違ってFRP板を使用したもので作られているため、非常に軽くやわらかい着心地となっています。ですから、コンビニエンスの店員や銀行員などの業務を行っている人や、女性や子供でも身体への負担が少ないのでおすすめしたいと思います。強度面に関しても、「日本科学繊維検査協会」の試験でも100以上の強度があることも実証されています。見た目にもごわつき感がないので、着用を悟られる事もないでしょう。ただし、背中の部分にはプレートが入っていないので背後には気をつける必要があります。また、防刃ベストを着用しているからといって、その性能を過信しすぎる事がないように注意しましょう。
最終更新日:2010-03-11 21:48:42