TOEIC 受験料

近年、企業で活用されることも多いTOEIC。試験は合格・不合格ではなく正解した問題のトータルスコアで評価されます。TOEICの試験の概要や試験日の日程、受験料、テスト対策の勉強法などを掲載しています。

TOEICの受験料

TOEICとは

TOEICテスト新公式問題集
TOEICテスト新公式問題集新TOEICテストの説明及びこれまでのTOEICテストとの相違点、サンプル問題を使用した問題形式の解説を掲載
TOEICテスト新公式問題集【Vol.2】
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉TOEICテストのサンプル問題と実際のテストと同じ問題数(200問)から成るTOEIC練習テスト(1)とTOEIC練習テスト(2)が収められています

TOEIC(トーイック)は、国際コミュニケーション英語能力テストのこと。約60ヶ国で実施されています。TOEICの試験は、個人で受験する「公開テスト」と、企業や学校内で随時実施する「IPテスト」があります。試験問題は、海外や日本の外資系企業のビジネス現場を想定しているものが多く、リスニング100問(45分間)、リーディング100問(75分間・100問)の合計2時間で200問に答えるマークシート方式となります。合格点という判定は無く、正解問題の合計点がスコアとして認定されます。最近は企業によるTOEICの活用も行われていおり、採用の際や人事評価に用いられることもあるようです。また海外出張の条件としてTOEIC600点、海外駐在の条件として730点など、スコアが目安に活用されることもあります。企業の立場となれば非常に使い勝手の良いテストのシステムと言えるかもしれません。

TOEIC公開テストの試験日程と申し込み

TOEIC公開テストは年8回(1・3・5・6・7・9・10・11月)全国80都市で実施されます。試験日の日程はTOEICの公式ページでも確認できます。申し込み方法には「インターネット申し込み」「コンビニ店頭申し込み」「申請書による申し込み」の3通りあり、申込方法によって申込期間が異なります。試験会場は受験者が選ぶことは出来ず、申込締切後に申込者数を確定した後、「受験票」の発送により受験者に連絡されます。受験票は試験日の約2週間前に発送されます。受験料は6,615円です。

TOEIC試験対策の勉強法

TOEICテスト新公式問題集【Vol.3】
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉練習テスト2回分(400問)を収録。スコア換算表で参考スコアを算出できる!解答、解説、和訳、音声スクリプト付き
新TOEICテスト「直前」模試3回分
新TOEICテスト「直前」模試3回分予想スコアの算出はもちろん、低得点者が間違えやすい問題、高得点者にも難しい問題など、「かゆいところに手が届く」解説が大きな特長です

TOEIC対策の勉強法として、おすすめなのがディクテーションと音読です。ディクテーションは聴いたことを紙に書き出す勉強法。紙に書き出すことで集中力が増し、書き出したものと実際の音声を比べることで自分が聴き取れない部分が明確になります。音読は文章を口に出して読むこと。脳の動きを活性化させ記憶力を高める効果があります。基本的で王道の勉強法ですね。もうひとつは、発音をマスターすることです。TOEICでは発音問題は出題されないのですが、英語の発音方法を覚えることでリスニングスキルが格段に向上しますので、リスニング問題を攻略するためには重要な対策です。高スコアを取るためには、発音を理論的に勉強しておくのが早道です。発音に関する書籍を1冊購入するといいでしょう。さらに、単語をなるべく多く覚えボキャブラリーを増やしましょう。単語帳や丸暗記によるものではなく、文章を読みながら記憶していくのが最も効果的です。文章を読んで分からないところを辞書で調べ、何度も文章を読み返せば自然に頭に入ってきます。ここで音読をすれば、さらに効果的です。TOEICの試験は問題量も多くスピードも要求されます。サンプル問題も公開されていますので、試験の形式に慣れておくことも大切です。英会話学校や市販の参考書や問題集も上手に利用して、試験に挑みましょう。

更新日:2010-02-08 19:09:14